詩中心の隠れ家的ブログ。
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青空の下

温かな存在を

大切にしたいと思った


、。・:*、。・:*


生き方は死に方。
死に方は生き方。


生きている間に魂を磨こう。
成長するということは、魂のレベルをあげるということだ。


私たちは肉体という器に宿る存在で、何度も転生を繰り返しながら学び、試練を乗り越えている。


各々に課せられた試練をしっかりと受け止め、一つ一つ乗り越えていく。


辛く、悲しい時が多々あるかもしれないが、それでも生きていくのだ。


天高く翔べ

私たちは生きている

一人一人かけがえのない宝だ



思想天海 / comments(0) / trackbacks(0)
小さな種

限りなくゼロに近い私

無限大に広がる世界

私は今日も生きている


、。・:*、。・:*


私たちはどうして生まれたのだろう。
ただただ ちっぽけな存在の私たち。
けど 確かにそこにある私たち。
淡く儚く果てしない世界。

生きていることを忘れるように生きているけれど
本当に一日一日がかけがえのない大切な時なのだ。
私たちは、そんな世界に生きている。

私が限りなくゼロに近い存在だとして
生きている価値がないように感じたりするけれども
まぁ 例えゼロになったとしても
それでも
そこに存在しているだけでいいのだと思う。

私は、一体どれだけのことが出来るようになったのか。
寂しくて泣いて。 悲しくて叫ぶ。
誰にも気づいてもらえないような
小さな種のような存在なのかもしれない。

キラリと輝く小さな種。
私は今日も生きていくよ。
後悔なんてしたくない。
最後には、笑っていたい。

どんなに辛いことでも、
自分なりに前向きに物事を捉えて。
へこたれそうになったら
麗らかな景色に身を任せて眠るのもいいだろう。

這い蹲ってでもいい。
進んだ道だけ私は大きくなっているはずなのだから。
大丈夫、大丈夫、、、

今日も世界は私を受け入れてくれているはず―――。
・・いや 受け入れてくれているのだ。

だから、今日も。
生きていくしかない!




思想天海 / comments(0) / trackbacks(0)
医学を学ぶものとして感じたこと

無駄なことなんて


絶対にないよ


、。・:*、。・:*


医学を学ぶ者として感じたこと。
生まれたものは、死ぬ。
全ての命あるものに平等に与えられた「死」
それらを覆すことなんて出来やしない。
それなのに。
「生きたい」と願う私たち。
そして。
「生きていてほしい」と願う私たち。
大好きな人たちを、失いたくない。
ただ、その一心で私は学ぶ。


「自然治癒力」
誰にでも存在する力。
自分の中にある素晴らしい力。
一見頼りなく見えるそれは、
医学を上回る力を秘めている。
今、この文を読んだあなたは
自分の中に秘める力を
感じたことはあるだろうか。
良くも悪くも、それは自身の心持で変わる。


一生、学んで生きると決めたあの日。
挫折を味わいながらも諦めなかったこの道。
私は今、この道を歩いていることに感謝している。
医学を学ぶ上で大切だと思ったのは、
自分のためだけに学ぶものは
ヒーラーになりえないということだ。
やはり、誰かのために学びたい
という強い心が必要だと思う。


役に立たないことなんてない。
一見つまらないように見えるそれは、
時間がたつと変わってくるし、
見る立ち居地が変わると
物事そのものが変化してしまう。
自分がやりたいことを
自分の信じるままに続けたらいい。
きっと、いつの日か力になるから。


私は、この気持ちを。
いつまでも忘れないでいたい。





思想天海 / comments(2) / trackbacks(0)