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終わることのない旅
終わることのない旅

目的地に達すれば

また新しい風が吹く


、。・:*、。・:*


消えてなくなりたい、と思った

背負いすぎている荷物を投げ出したい

私は無力だ

何も出来ない

ふとした瞬間に、

自分はからっぽな人間だと感じる

私は一体何により構成されているのだろう?

数え切れないくらいの愛?

それとも、

ただの炭素、水、リンとかかな。

だとしたら、この心はどこから生まれたの?

生きているのが、たまに苦しい。

胸をぎゅっと鷲づかみされた気分になる。



やせ細るのは誰?

死ぬのは怖いこと?

生きていくのが、大変だと思った。

死ぬのは、ただの通過点であればいいのに、

その存在は何よりも私たちを恐怖に慄かせる。



誰だって、辛いことがある。

元気にしているどんな人だって、

辛いことを受け止めて、

うんと踏ん張って前に進んでいるのだ。

悩ましい気持ち。

もどかしいこの思い。



消えてなくなりたいと願っても、

その先を生きていくのが明日につながる。



雨露にぬれても、最後の瞬間まで。




生きていきたい。




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